えったんブログ

30過ぎてえったんってどうなのよ、と思いつつ
なんとなく続ける夫婦えったん&marchのブログ
<< 揺れる女心・・・ :: main :: totoBIGアタタ!! >>

SAW1→2→3→朝

金曜の夜に六本木へ向かう。
妻には告げる、「今夜は帰らない」と。
saw1-3-1.jpg
だってえったん恐い映画ヤダーっていって観ないんだもん。

午前0時50分、Iが終わる。
「やっぱおもろいなー」。
saw1-3-2.jpg


午前2時半、IIが終わる。
「んーまぁ、これはこれで好きだけどね。
でも続けてみるとIのほうが良いな。」

午前4時45分、IIIが終わり寒空の朝の六本木の街へ。
「ツマンネー。」

IもIIも「○○かよ!」とどんでん返しで、驚きを最後に呈してくれる。
そのために作中ずっと、頭の中でああでもないこうかこうでもないと
思考を巡らせるのだ。それは悪者が最後まで隠されているから。

IIIにも確かにあった。
しかし作中で考えていた自分なりの驚きの結末に比べてあきらかにスケールが小さすぎた。
I,IIは遥かにそれを超えていた。IIIはもう、、(;´Д`)最悪〜。
しかも映画が観客に対して驚きを与えていたI,IIと違い、
IIIでは仕込んだ者が劇中の登場人物に対して「お前のためにネタ仕込んだんだぞ」と
ネタバレのネタバレをする。最後の最後で観客は置いてけぼりである。

そのネタバレのネタバレは最後だけでなくて、劇中ずっと、
全部後付けのストーリー(ネタ)をダラダラ回顧してみせられてる。
しかも悪役も隠されてないしー観客と同じ立場の刑事が登場しないしー。
とりあえず全てに説明付けて終わらせたかったんだな、説明的過ぎてそうとしかとれなかった。

しかしこのイベント、間に休憩がはさまるだけで周囲の知らない人たちと、
妙に連帯感みたいな気分が生まれるのが、普通の映画と違っておもろい。
それは、ウルトラクイズの1問目でおなじ×を選んだ席の周りの人や
サッカーW杯のパブリックビューイングで日本が点数を入れたときのそれと
同じ感覚だ。まぁ、しゃべらんかったけど。

やっぱりIは偉大だなーと、朝もやの六本木でつぶやき
家に帰って夜まで寝たのでした。
映画 -
2006.11.13 Monday :: comments (4) :: trackbacks (0)

「SAW1→2→3→朝」の評価です。


Comments

アタシは靴世唄僂燭鵑世茲福だから、これがSAWかぁ、つまんないねぇと思ったけど、機↓兇藁匹ったんだね。今度観ようかな?
まあたん♪ :: 2006/12/12 12:40 PM
うふふ
映画はつまらなかったけどあのイベント自体に大満足。

またあそびませう。
ゆき :: 2006/11/14 06:29 PM
その頃、あたしはひとりで
北海道直送タラバガニに舌鼓を打ったのであった。
えったん :: 2006/11/13 03:43 PM
もう観たのかウラヤマシス
なぎ :: 2006/11/13 04:11 AM

Comment Form

Trackbacks